2015年9月15日火曜日

留学後1年経ってTOEIC受験

留学後にまさかのTOEICについての投稿です。

コチラでも書きましたが私の英語は留学中もひどかったわけですが、自分の中では留学終わるかな?くらいでようやくしっくり来始めます。

なんというか余裕が出てくるというかまあMBAの自信とか、慣れてきて細かいことが気にならなくなったとか、気にするのも面倒くさくなったというか、アメリカ来てさすがに2年経っちゃったしとか、毎日学校行ってるわけではない嫁の前でさすがにしゃべれねーとちょっとださいとか、嫁の友達たちの前でいいカッコしたいからとりあえず機会があれば出しゃばるとか、まあいろいろなあんなことやこんなことが影響したのだと思います。(ああ、くだらない)

で、帰国後も1年経とうかという6月末に久しぶりにTOEICを受けよう、と。

さすがに何もしないというのは、コソ勉やろうとしては看過できないということで(ビビっていたので)基本は公式問題集です。これが最後のTOEICの参考書じゃ!という気概で。

TOEICテスト新公式問題集< Vol.6>

1セット目のリスニングをちょこちょこと1-2週間前にやり、リーディングを2日前にやり
受けてきました。

結果:
945 (L:495 R:450)

うーん、微妙やな、と。まあ満点とはいかないまでも980くらいはあるんじゃないかと思ってたんですが、やはり天性の雑さというか、粗さというか、Mr.ケアレスミスっぷりが。

実際テストを受けてみた感想ですが、まあリスニングはいいとしてリーディングはもうとりあえず「時間だろ〜?時間が足りなくなるって思ってんだろ〜?留学帰りはにはそんなもんは効かん!!」と飛ばしに飛ばして8分くらい余らせました。

そしたらもうやったった感に浸って見直す気がしない。軽く見直してもあってるような気がスル、留学帰りはこんなもん初見で完答やんけ!ということで余裕ぶっこいて見事にいまひとつだったということです。

しかし、コチラに書いたとおり、2009年秋から6年間も英語に触れ続けているわけですが、まだテスト一つ卒業できんのか、と。甘ちゃんやな、と、秋の夜長につくづく思います。

二度と受けるか!

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