2015年9月7日月曜日

MOOCsとは?私のMOOCs活用法

先日のポストでMOOCsを使ったプログラミングやiOSアプリ開発の学習をおすすめしましたが、実際にコースの紹介に入る前に、そもそもMOOCsってなによ?どう利用してるの?というのを私の体験から紹介したいと思います。

ちなみにMOOCsというタームは、Massive Open Online Coursesの略称なのですが、私も何度調べてもあれなんの略やっけ?と調べなおすほどピンとこない。。。こんな略称つけたやつはクソ野郎ですね。とくだらないディスりは置いておいて。

MOOCSについての概要や詳細、各サービスの比較などはこちらの記事をどうぞ。

私がコースを受けた(途中でやめたのも多数)ことのあるのは下記3つです。
上で紹介したこちらの記事に詳しく説明されていて、ググればいろいろ情報は出てくるので細かな説明は省きますが、上の3つの私なりの解釈はこんな感じです。

CourseraとedXは西海岸(Stanfordベース)東海岸(Harvard, MITベース)という違いはあれどどちらも世界各国の大学と提携して、大学教育のコンテンツのアグリゲーターという感じでオンラインで高等教育の代わりを目指しています。対してUDACITYは元Googleのエンジニアが作ったプログラミングや数学、統計あたりに特化した実践的トレーニングのコンテンツが集まっています、企業が協賛してるんですね。大学機関と研修センターのような違いでしょうか。

CouseraとedXは大学機関を標榜していて(と勝手に思ってる)お金を払うと修了証明書のようなのがもらえます。まあそうですよね。UDACITYは完全freeでどうやってマネタイズするのかと思ってましたが最近になってNanodegreeというなんちゃって学位の発行を始めたようです。なにやらNanodegreeじゃないと受講できないコンテンツがあったり、freemiumモデルですね。

それはさておき、使い方の話ですが、

私は、何か学習したい内容があってComputerScience関連であればまずUDACITY、関係なければCourseraで調べて、なければedXを探すといった使い方をしています。

ただやはりコンテンツが命なのでサービスで選ぶというよりも、例えばMachine Learningの分野でいうと、StanfordのProf. Andrew Ngが有名で彼はそもそもCourseraのCo-FounderだったりするのでCourseraが充実していたり、また、例えばBehavioral EconomicsであればCanadaのTronto Universityが有名でedXはTronto Universityと連携しているので受講してみたいコースがあったり、そういう観点でコンテンツで探すのがよいと思います。

私は、上の3つしか経験していませんが、分野やProfessorも含めて、コンテンツベースで、どのサービスが良いか探してみるのが良いと思います。あなたの興味にぴったりの掘り出し物のコンテンツが見つかるかもしれません。(なんやうさんくさいな。。。)

ということで次回こそはUDACITYのプログラミングコースの紹介をしたいと思います。

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