2015年9月7日月曜日

オンラインでプログラミングを学ぶ

コチラでiOSアプリ開発やSwiftの入門書籍を紹介しましたが、それでも本を片手に学ぶというのは、プログラミングや開発の知識がないとまだまだ敷居が高いような気がしています。本で学ぶというのは一つの方法ですが、今は、動画を見たり、音声を聞いたり、またオンラインの学習サイトで自分の習熟度合いをチェックしながら学習を進めていくといった方法もあります。

 つい先日読んだいま、教育が「ナップスター化」しているというWIREDの記事でも述べられていますが、「何か学ぶ、新しいことを学ぶ」と思った時の選択肢はめちゃくちゃ増えたなとつくづく感じます。

ざっくりと思いつくところで振り返ってみると
  • インターネット常時高速接続が当たり前になり、光回線がフツーになる
  • Youtubeという動画サイトが現れ(2005)、2006年末にGoogleに買収されて普及
  • AppleがiPhoneをリリース(2007)して、モバイル端末の普及とクオリティが向上していく
  • iTunesによりデジタル音楽(mp3)の普及が一気に進む(2006)
  • AmazonがKindleをリリースして書籍の電子化が進む(2007)
なんか2006,2007年頃が結構転換期というか重要なタイミングだったような気がしますね。他にもいろいろありそう。

その裏ではもちろんもろもろハードウェアはムーアの法則でどんどん低価格高機能化し、クラウドやビッグデータといったバズワードも生まれて、とにかくコンテンツへのアクセスのスピードとアクセスできるボリュームがどんどん向上していきました。

私が留学しようと思った2009, 10年ごろは、iKnowという英単語学習サービスを使ったり、Rarejobというオンライン英会話を使ったり、TEDで英語のプレゼンを見たり聞いたり、Kahn Academyというサービスが登場したり、といったところで確実に教育もテクノロジーの影響を受け始めている、といったタイミングだったような気がします。

上記のWIREDの記事内でも紹介されていますが、ここ数年は、Coursera, Udacity, edXといったMOOCsという分野が注目され教育もコンテンツビジネスになりつつあり、またSNSの普及も伴って、P2Pの教育やコーチングなど、教育のパーソナライズ化も進みつつあります。

日本では、リクルートの受験サプリを始めとしたサプリシリーズが2014年に大ヒットし、いまもXXサプリシリーズが、注目を集めていますね。

AIやデータアナリティクス、ロボティクスといったテクノロジーがもう一歩進めば、自分専用の人工知能があらゆることをコーチングしてくれたり、さらにもう二三歩進めば機械との一体化ということになるのだと思います。

と話しが大分それてしまい、タイトルとも大分関係なくなってしまいましたが、何が言いたかったかというと特にプログラミングはオンライン学習(なんかオンライン学習と言ったとたんチープに聞こえてしまう)との親和性が高いので、是非利用していただきたいということです。(むしろこのメッセージがチープ、、、)

その中でもプログラミングを学ぶのであれば、Udacityがおすすめです。次回は、具体的なおすすめコースを紹介します。


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