2015年9月6日日曜日

留学中の英語

さて、留学当時と留学中の英語について、です。

MBA留学当時の私の英語力はひどかった、いやまあ、いまもひどくないことはないのですが振り返っても当時はひどかった。

よく留学経験者は、「TOEICなんて満点とったって話せない、TOEFLじゃないと」 みたいなこと言います。これはある意味真実ですが、TOEICは実用英語のエントリーには良いし、意味はある。それでも、TOEFLでスコアを出すにはTOEICの何十倍かのトレーニングが必要なのは事実だし、なにを隠そう、TOEICはそもそもReading とListeningしかないんだから(なんかSpeakingとWritingもTest自体はあるけど、ちまたで600点とか730点とか言われてるいわゆる"TOEICは")、TOEICで 満点とか100万回とっても100万1回とったところで話せるわけないのです、というか話せる指標にならないのです。(そんなの当たり前じゃん、バカじゃねーの?という方、すみません)

で、TOEFLはSpeakingもWritingの試験もあるのです、なのでレベルどうこうの話はおいておいたとしてもTOEFLの方が実運用に即しているのです。(これも当たり前)

TOEFLもiBTで余裕でOver110点くらいであればいざしらず、私の場合なんとか頑張って100点ってスコア作ったというレベルで100点の一回前は89点、100点はまぐれでした。なので実運用的には片言にまあもじゃもじゃっと毛が生えたレベルでおまけに私はリスニング力がなかった。これが致命的でした。

渡米後にまずUCSD Extensionという学生が夏休みにお遊びで参加するような語学コースに参加しました、実際日本人も含めて学生だらけのお遊びのコースでもう9割方は遊びに来てるガキばっかり(まあ遊びながら英語でも身につけようって志は、遊んでばっかだった私よりはましですが、いや、中途半端で遊びに吹っ切った方がいいな、いやまあどっちもどっちか。)まあ、どっちでもいいんですが、まあ語学留学なんてだいたいクソですね。で、何が言いたいかというとそのクソみたいなコース(あれ?そんな話しだっけ?)でもネイティブと接したりプレゼンだったりすると聞き取れない。途中で見失うんですね、あれ?何言ってたっけ?って。

もちろん話せない。話しても文法ミスはしまくるわ、話しながら自分が何言ってるのかわかんなくなるっていう(まあこれは日本語でもそうだから仕方ないけど)。

自分が何言ってるか分かんないのに、ネイティブは英語でしか理解しないわけで「こいつはこんなことが言いたいんじゃないか」って勝手に解釈してくれるもんだから、もう会話が進むと訳わかんない。ネットワークパーティとか言って意気揚々と自分から話しかけるんですが、途中で会話が噛み合わなくなり、さんざん空中戦をした挙句、「こいつわけわかんねー」って印象を与えて終わる。自分で笑えました。

何回も聞かないとわかんないし、何回も言いなおさないと伝わらない。

まあExtensionの授業を受けて、数ヶ月いたら慣れてくるだろうと甘えるのですが、そんなものでは解決せず、、、

ということでアメリカでも英語を勉強するはめになるわけです、Jisus christ !
  • オンライン英会話 Rarejob
  • オンライン英会話 Skima Talk
  • 地元の個人英会話
  • Extensionの英語コース
  • UCSD International Students用のLanguage Exchangeプログラム
  • UCSD 学部のプレゼンコース
などなどを使い、もちろん普段のMBAの授業でも、もがき苦しみながら留学生活を終えます。とにかくリスニング力が低い。ま、リーディングも低かったんですが。。。

留学前のイメージでは帰国する頃には、ペラペーラでしたが、全然でした。
ようやく少しは聴けるように話せるようになった、、、のかなぁ、というタイミングで留学期間がThe End。帰国の途につきます。

次回は、帰国後から1年間の英語について書こうと思います。

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