2015年9月16日水曜日

留学後の英語トレーニング

さて、早くに目が覚めたので朝の日課と言わんばかりにブログ投稿です。(うそ)

昨日のエントリで留学後のTOEIC受験のことを書いたので、帰国後1年間にどのように英語に触れてきたかを書いておきたいと思います。

まず仕事で触れる機会は皆無です。1回数日アメリカ出張行って、4-5回ミーティングで使ったかな、という程度です。もうバカかと、アフォかと(昔2chで流行った吉野家のあれです、、懐かしい、、、)

ということでプライベートでいかに英語に触れる機会を作るか、これは帰国当初から危機感があり、やり続けないと確実にNaturally unlearnだ、と。

では、具体的にListeningとSpeakingパート、ReadingとWritingパートに分けてやっていることをあげます。

ListeningとSpeaking

  • Rarejob (オンライン英会話)
  • The Morning America's First News with Gordon Deal (Podcast)
  • Shark Tank (Youtube)
Rarejobは毎日25分朝か夜に。利用方法としては、あまり記事読みとかお勉強モードにすると続かないので、何かトピックを決めてもしくは決めずにTutorを相手にしてとにかく喋り続けるというやり方です。

Rarejobは講師の質がとても大切なので、とにかく自分の耳を信じて、自分が聞いてテンポやアクセント、イントネーション、プロナウンシエーション(ぷろなうんしえーしょん、、、て書きにく、、、)などがNativeに近いと感じる子達をお気に入りに揃え、会話のテンポが悪い子は二度目のコールはありません、ボトルも入れません。(なんやそら)

Podcastはニュースとして聞いていますが、チャリ通勤の行き帰りとか料理作りながらリスニング、シャドーイング、なんか口周りの筋肉が弱ってる気がすると感じたらシャドーイングという感じです。

Shark TankはアメリカのABCが提供しているリアリティショーでアメリカ版「マネーの虎」です。概要は、起業家が投資家達の前でビジネスプレゼンをして、投資を勝ち取れるかどうかの交渉のプロセスをエンターテイメントに仕立てています。アメリカでも非常に人気があり今はSeason 6まで終わって、もうすぐSeason7が始まるのかな?詳しくはググってあるいはユーチュブってください。

この番組は個人的にはビジネス英語のListening, Speakingトレーニングに非常に有効だと考えていて、見れば見る程気づきがあり、これからも見続けていくと思います。
ドラマでリスニング!と考えていくつか見たのですが、私にはあまり良いと感じません。まあ向き不向き、好き嫌いもあるので(好きなアメリカンドラマもあるのでそれはまたの機会に紹介します。)

ただドラマは、
  • 基本ブロークンでスラングが多く
  • コンテキストがわからないと意味がとれなかったり、アナロジーが多かったり
  • セリフもなんかつぶやいたり、叫んだり、意図的に意味を曖昧にしたり
  • 別に日常会話のネイティブな言い回しとかそもそも必要ないし、興味もない
などなど、ビジネス英語トレーニングとして個人的にはあまりすすめません。それが裏返すとお膳立てされたリアリティショーが良い理由にもなります。「ナチュラルでクリアでコンテキストが共有されていない状況で話される教養のある英語」これを繰り返し聞き、真似して唱えることが非常に重要だと考えるためです。

私がShark Tankが英語のListening, Speakingトレーニングに良いと思う具体的な理由としては下記などです。
  • 英語がナチュラルなアメリカ英語が多く、非常にクリアで聞き取りやすい。
  • 起業家がプレゼンし、投資家が質問しディスカッションするというパターンが決まっていてキャッチボールが予測でき、内容と英語に集中できる。
  • 英語で意見を述べるパターン(結論→理由→例)がたくさん出てくる(プレゼンもそうだし、起業家と投資家との議論もとにかくこのパターンです。)
  • ビジネス、事業、投資、経済、財務といったことに関連する単語が頻出するので効率良く必要単語に何度も触れられて単語が定着する。
  • 上にも関係しますが、投資家側はビジネスという意味での教養が非常に高く、英語自体もとてもSophisticatedで重要な言い回しや慣用句などが頻出する。
  • そして最高におもしろい
とこんなところでしょうか。非常によくできています。これぞアメリカンエンターテインメントです。「マネーの虎」のように"ひばりプロダクションの社長"とかあんな貧相な小ヤンキーは出てきません。投資家サイドは、アメリカンドリームを勝ち取った実業家達です、ですが、高圧的ではなく、いや、敢えての高圧的なキャラもいるんですが、、、非常にビジネスの本質的な部分が議論されていて、、、、ああ話がそれていきそう。。。なのでまた別の機会に話すとして、英語というの観点に戻すと

少し違った観点としては、出演者は投資家側は固定されているものの、起業家側は各エピソードに4組で、中国系やインド系などのアジアン、アフリカンアメリカン、ヨーロピアン、サウスアメリカン、もちろん北アメリカ系も、と、幅広い英語が話されるというのも良い点だと思います。きつい中国訛りやインド訛りの起業家達の英語も聞くことができます。

Reading とWriting
特に何もしていない。(意識しては、という意味ですが)

Readingは、ま、ちょくちょく必要に応じてPaperを読んだり、FacebookやLinkedinで流れてるニュースを読んだりしていますが、Writingはかなり落ちてる気がします。まあ、そのうち英語を仕事で使うことになったらそっからトレーニングすればいいか、と。特に急いでする気もありません。


いくつかIrregularにやっていたこともあるのでそれはまた次思いついた時に書きますが、ルーティーンとしては上記が帰国後1年間にやってきたトレーニングメニューですね。というか半分Shark Tankの番宣みたいな投稿になりましたね、さすが本ブログ、主旨が流れます。

今日は英語トレーニングしたな、、という日のメニューとしては、例えば

朝起きて、朝飯作りながらPodcastを聞き、Rarejobをやって、チャリ通勤中にまたPodcastを聞き、昼間にネイティブと1時間ディスカッションして、終わって家帰ってきたらSharkTank見聞きしながら料理を作り、晩飯を食いながら残りのShark Tankを見て、気がむいたらシャドーイング、気が向けばさらに夜に30分Rarejobをやる。

とこんな感じでしょうか。もちろん毎日こんなにできないし、他のこと出来ないのでここまでやらないですが、Maxでこんな日がある。といったところです。

次回は、"ただ"でネイティブとディスカッションする、しかもこのGabaが1時間数千円というご時世に(値段よくしらんが)相手からやらしてほしいとリクエストが来るという方法を特別公開したいと思います!

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