2012年6月1日金曜日

MBA受験(まずはTOEIC)

さて、壮大な3ヵ年スケジュールを決めた2010年3月の私の英語力はTOEIC660でした。

このTOEIC660という数字は、MBA受験のレベルからすると歯牙にもかからない点数ですが、

恥を恐れずに言うと、中学生から英語の勉強が大嫌いで、
英語に超苦手意識があった当時の私にとっては、

「おー!!俺すげー!!」


という感じでした。(まわりにはまだ全然ダメなんだけどとか言いつつ。)

なんでもそうですが、一番重要なことは「モチベーションを保つ」ことで、
モチベーションを保つために定期的に達成感を感じ、確実に前へ進んでいる感触を得る
必要がありました。

また、とはいってもスケジュールがあるため、コツコツ前に進みながら
「ゴールから逆算されたマイルストーンを達成していく」必要もありました。

2009年秋にTOEIC400レベルから英語の勉強を決意した私は、


この本でモチベーションを高めつつ、

  • 英語能力向上に近道はなくトレーニングと捉えてコツコツ続けるのみ
  • 学習計画をたて、学習内容は記録し、振り返りを行い、修正しながら進む
  • 意識的に習慣化して無意識レベルまで持っていく
  • 単語力は全ての基本となり、必要最低限の文法も必要
  • リスニング上達には正しく発音できること
  • リスニング上達には音読すること


等の当たり前な部分を理解し、社内選考基準のTOEIC800点突破をTOEICの最終目標として
細かな点数のマイルストーン計画をたてて潰していきました。

最終的には、

20101月末 TOEIC 660 
20105月末 TOEIC 745
20107月末 TOEIC 780
20111月末 TOEIC 860
という結果で、受験を卒業しました。具体的な勉強法はこちらのエントリーで。


780点を獲得したあと、業務が急激に忙しくなり、一度勉強から離れる空白期間ができますが、
2010年7月頃までの期間で学習を習慣化し、PDCAの良いサイクルを作れたことは、


少し学習の空白期間があっても戻る際にどこから戻るべきか、どう戻るべきかという道しるべにもなり、自信にもつながり、その後の受験プロセスにも非常に効果があったと考えています。

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